全国女性税理士連盟

全国女性税理士連盟は創立60周年を迎えます!

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女税連について

会長挨拶

今日我が国におきましては、少子超高齢社会をむかえ、国をあげて女性活躍社会との掛け声のもと、女性も男性も生き生きと働き、社会・経済の変革に対応する事が求められています。

このような状況にあって財政を支える税を職業とする我々税理士業界ではどのようなことが起こっているでしょうか。
人工知能をはじめとするIT関係の加速度的な進歩が人間の仕事を大きく侵食し始めたと警告され、会計業界でも最近10年で税理士試験の受験者数は半減しています。

税理士登録者は28年3月末で75643名ですが、ここ10年で男性の減少傾向に対し、女性が増加し全体に占める割合も14%を超えました。
これは、税理士試験の科目合格制が結婚・出産・育児・介護といった女性のライフステージに合わせやすく、この職業が女性の特性を発揮できる証拠でもあります。今や税理士業界においても、女性の活躍が業界全体の活性化につながるといっても過言ではありません。

そこには我が国で唯一の女性税理士の全国組織である女税連の活動が必要不可欠なものになってくると思います。
地域で、全国で語り合い、悩みや喜びを共有することができる、素晴らしい組織。一人では解決できない問題を皆で共有し、克服してきた歴史それが女税連です。
会員の声をくみ上げ、税理士業界のみならず納税者全体の利益にもつながる施策を積み上げていきたいと考えています。

「女税連で受けた恩は女税連で返す」この初代会長加藤愛子先生のお言葉をかみしめて、引き継いだ襷を次の方につなぐべく「60周年に向けて、めざせ会員2000名!!」のスローガンのもと会員一丸となって進みたいと存じますのでどうぞよろしくお願いいたします。

全国女性税理士連盟 会長 伊藤 佳江

全国女性税理士連盟 会長

伊藤 佳江